生後6ヶ月から使える高性能ストローマグ『シッピーカップ』を実際に使用してわかった良い所・不便な所

#ベビーグッズ
【写真はイメージです】

この記事では実際に私の娘に使っていたストローマグ『シッピーカップ』の良いところ、使って感じた不便なところを紹介します。

ストローマグは大体いつ頃から?

赤ちゃんがストローを使えるのは、早くて離乳食を始める生後6ヶ月ごろ。しかし、どんな子でも最初から上手に使えるわけではないのでもちろん練習は必要です。大体の子は生後5〜6ヶ月頃からスパウトで練習を始めます。

そして最終的にスパウトを経て生後7〜8ヶ月ごろにコップやストロー飲みに移行していきます。その子によって成長速度も違うので無理にさせようとせずに気長に練習をさせていきましょう。

ここからはストロー飲みをできるようになった赤ちゃんを持つママ・パパ向けに話していきます。
忙しいママ・パパでも分かりやすくサクッと読めるよう簡潔に紹介しますね。

高性能ストローマグ『シッピーカップ』


① 他にはない特徴的なストロー

『シッピーカップ』のストローにはある2つの特徴があります。それは…

  1. ストローの中には逆流を防ぐ弁(スリッド)付き
  2. ストローの先に付いた重りが液体の中で一緒に動くことでどんな体勢からも飲みやすいように加工

この2つの特徴により赤ちゃんがより飲みやすくなるというわけなんです。特に2つ目の「ストローの先に付いた重り」が個人的に凄く便利に感じました。以前までは飲む度に体勢を整える必要があったため娘もすごく飲みづらそうでしたが今では解消しています。

② 細かく分解可能・パーツ別売りにより一式買い直す必要なし


シッピーカップ自体が細かく分解が可能、そして食洗機対応です。しかし、1つ1つ分解して洗うため衛生的ではありますがやはり少し面倒と個人的に感じました。私の場合は可愛い娘のためと思ってやっていますね。そして使い続けるとストローが古くなると衛生的にもあまり良くないので別売りパーツを購入することをおすすめします。私の場合は最初に本体とパーツをセットで購入しました。

最後に

今回は実際に購入して「これはよかった」と思えた商品『シッピーカップ』を紹介しました。
あくまで2歳児の娘を持つ親として感じた個人的な感想や評価ですが少しでも役に立てば幸いです。
子育ては本当に大変だと思います。決まった時間働く仕事より大変だと私は思います。ですが、世の中にはそんな大変な子育てをサポートしてくれる便利アイテムはたくさんあるのでよく吟味して購入してくださいね。最後まで見て頂きありがとうございました。

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