エルゴの抱っこ紐のここがすごい!あなたに絶賛するおすすめポイントを紹介

#ベビーグッズ

どうも皆さんこんにちは。今月で娘が生まれて2年が経ち、時間の早さにびっくりしている
営業マンパパのねこパパです。(笑)

さっそくですが、この記事を見ている皆さんはこれからママ・パパになる準備をしていると思います。
「赤ちゃんが産まれる」となると、それまでに必要なベビーグッズを準備していると思います。
最初は分からないことだらけで不安でいっぱいですよね。私もそうでした。

ベビーグッズの中でも必須級のアイテム『抱っこ紐。調べてみるとびっくりするほど多くの抱っこ紐が流通してるため「結局どれを購入すればいいのか分からないし、とりあえずは…」となってませんか?

その抱っこ紐、本当に大丈夫?

「あなたが選んでいる抱っこ紐。もう1度見直ししてみてはどうでしょう。」

使用頻度が高いベビーグッズほどよく吟味して購入しないと後で買い直すハメに…。
ちなみに私たち夫婦も新しく買い直しました…(笑)

そこで!今回の記事は実際に私達夫婦が購入して口を揃えて「これはすごい!」と言った
エルゴの抱っこ紐を紹介。買い直した私達だからこそわかる、おすすめポイントを紹介していきます。

まずは抱っこ紐の種類とその用途

そもそも抱っこ紐には大きく分けて5種類あります。

  • ベビーキャリア
  • おんぶひも
  • ヒップシート
  • ベビーラップ
  • スリング 

ベビーキャリア

肩と腰で支える最も一般的な抱っこ紐。
おんぶや前向き抱っこなどシーンに応じて何通りもの使い方ができるのが特徴です。
抱っこ紐を購入するなら一番おすすめです。
生地が分厚く、持ち運びでかさばるため機能性特化型抱っこ紐です。

おんぶひも

おんぶする側の体の負担が一番軽いとされる抱っこ紐。
赤ちゃんの視界が広がり、家事をしながら使えるため機動性特化型抱っこ紐です。

ヒップシート

抱っこ紐の腰部分に台座が付いていて、赤ちゃんを座らせるように使う抱っこ紐。
通常のベビーキャリアより安定性が高く、肩や腰への負担が少ないのが特徴です。
台座も単体で使え、他に比べ簡単に抱っこできるのも人気の一つ。

ベビーラップ

大きな布1枚を体に巻きつけて赤ちゃんを包むように使う抱っこ紐
密着性が高くどんな体型の人でも使える。
大きな布1枚だけのため安定性が悪いのが大きなデメリット。

スリング

片側の肩にたすき掛けしてハンモックのように赤ちゃんを包む抱っこ紐。
1枚の布なのでコンパクト。携帯性は高い。
授乳ケープの代わりとしても使えるのも◎。

重視したのは機能性

抱っこ紐はベビーグッズの中でも価格が高い。なのでできるだけ長く大切に使いたいですよね。
そのために必要なのは『機能性を重視すること』です。赤ちゃんは成長していくにつれて安心する姿勢や好きな抱かれ方、もちろん体も大きくなります。同じものを長く使うにはこれらをクリアしなければいけません。
そこで私達夫婦が選んだのはこの抱っこ紐です↓

エルゴ抱っこ紐 / OMNI360クールエア

エルゴ抱っこ紐 / OMNI360クールエアです。この抱っこ紐を実際に使用して感じた良いポイントをいくつか紹介します。

ポイント① 4種類の抱き方


対面抱き/前向き抱き/腰抱き/おんぶ

それぞれの抱き方にあったシーンで使い分けができるため便利です。個人的に他の抱っこ紐に比べ、肩や腰の負担が軽いと感じました。私の娘は好奇心旺盛で外の景色を見たがる為、ほぼ前向き抱きにしていました。こんなふうにその子に応じて対応もできため便利です。公式サイトでも20キロまで対応可能なので約4歳6ヶ月まで使えます。

ポイント② サイズ以外も細かく調整可能

抱っこ紐なのでもちろん調整はできますが、他と比べ調整できる部分が多いです。


【サイズ調整】
公式から推奨されている月齢や身長を目安に3段階に調整可能
抱っこひものウエストベルトの裏側にある着脱テープで調整ができるのですごく簡単にできます。

【抱き方に合わせてシートの形が変化】
抱き方に合わせて変化します。変化といってもポイント①で紹介した図にある、対面抱きと前向き抱き
のシートの違いのみなのでそこまでこの機能は気にしなくていいと思います。

【首元にあるクッション3段階調整可能】
その子の成長具合や睡眠姿勢に合わせて調整可能なため意外と便利です。

抱っこ紐の素材は『コットン』ではなく『メッシュ』を購入

抱っこ紐自体の素材が『コットン』『メッシュ』かの違いですが、長く使うものなので『コットン』素材だと寒い時期は助かるのですが夏が密着するため暑いです。メッシュ素材だと通気性もいいため暑い問題はクリアです。寒い時期でも抱っこ紐専用の毛布があるため全然問題ないです。
季節に応じて調整できた方が絶対にいいです。

最後に

抱っこ紐選びは重要です。どれが正解でどれが不正解というのはありません。
その人それぞれの使い方や重要視するポイントによって合う合わないはあるので慎重に選びましょう。
この商品もぜひ検討してみてくださいね。

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