3歳未満ベビーを持つママ・パパ必見!厳選した世界の名作寝かしつけ絵本5冊

#ベビーグッズ

最近、私が娘を寝かしつけるようになってから更にパパっ子になった娘に癒されている
どうもねこパパです(笑)

早速ですが、毎日の寝かしつけってどんなにかわいい我が子でも相当な労力が必要ですよね。
そのため仕事や家事でお疲れのママ・パパには正直辛いですよね。
実はある統計によると3歳未満の子どもを持つママたちが『子供の睡眠』が一番の悩みと答えています。かわいい我が子には安心して眠りについてほしいですよね。

なら、大好きなママ・パパの声で寝てくれる寝かしつけ名作絵本を紹介!
この記事を見ているママ・パパが「あ!懐かしい〜」と口に出してしまう有名どころを厳選してます。
是非ご覧ください。

スウェーデンの名作『おやすみ、ロジャー』

「子供がたった10分で寝る」

で話題になった累計シリーズ100万部を突破している絵本はご存知ですか?

著者自身が心理学・言語学研究者であり、なぜ眠くなるのかを研究して書かれている絵本です。
なので赤ちゃんがびっくりするほどすぐ寝てしまうんです。
しかし、ロジャーは元々スウェーデン発の本のため日本語ではありません。
そのため日本語に翻訳する際は直訳ではなく眠くなりやすい言葉が採用されています。

原文での「Daddy」は直訳すると「パパ」になりますが「パパ」という発音は破裂音です。
この音では赤ちゃんが眠気が覚めてまう可能性があるため「お父さん」という言葉が採用されています。

このようにこだわり抜かれた「おやすみ、ロジャー」を1度体験してみてください。


日本の名作『もうねんね』

この本を見て「懐かしい」と感じたママ・パパもいるはずです。
時代が変わった今でも愛され続けてい160万部の名作絵本『もうねんね
1968年に出版されたロングセラー本です。

作中に出てくるどうぶつたちが繰り返し『ねんね』していく独特な世界観で眠りを誘います。
やわらかい言葉たちが心地よいリズムを繰り返し、赤ちゃんの眠気を誘います。
題名が赤ちゃんにわかりやすい『ねんね』のため今から寝るんだよという合図にもなってくれます。

1部の赤ちゃんはこの本を読むと悪かった機嫌も何事も無かったように良くなるそうですよ。

是非おうちに1冊ほしい絵本ですね。


アメリカの名作『おやすみなさい おつきさま』

1947年にアメリカで発売され、世界中で愛されているこの絵本。
皇太子妃・雅子様やオバマ元米大統領が幼少期の頃に読んでいたことも有名ですよね。
そんな『おやすみなさい おつきさま』は他の絵本にはない不思議な世界観が特徴です。

ベットで眠りにつこうとしている子うさぎが「みどりのおへや」の中の様々なものに「おやすみ」と語りかけていく物語。ページが進むにつれ時間が経過していき、部屋の中のものが変化していきます。
読み返さないと1度では気づかないようなところまで変化していく「みどりのおへや」に注目です。

「おやすみ」という儀式をしていき、だんだんと暗くなっていくお部屋とともに赤ちゃんの眠気を誘い出します。

読んだ人にしか分からないこの不思議な世界観を1度体験してみてね。


デンマークの名作『よるくまシュッカ』

2018年にデンマークで発売された寝かしつけ絵本。
この本の凄さはなんと言ってもあの『おやすみ、ロジャー』を超えた大ヒット作であることです。

「北欧の幼児教育」「瞑想の呼吸法」をもとにした仕掛けが見ている赤ちゃんを眠りの世界へと誘います。巷では6〜8分ほどで眠りについてしまうそう。『おやすみ、ロジャー』を超える早さですよね。

作中のかわいすぎるくま「シュッカ」にも注目です。


ベルリンの名作『み〜んなあくび!どんなあくび?』

2015年にベルリンとニュージーランドで出版され、世界各国で翻訳出版されているこの絵本。
今では世界20カ国以上の子供達に愛読されています。

作中では、たくさんの動物たちが『あくび』をしていきます。
口の部分をめくると大きくお口を開けてあくびをする仕掛けが施されています。
最初に登場する動物は、白黒模様のこねこちゃん。眠たそうに大きなあくび。
次に、ヘビさんの大きなあくび。うさぎさん、ワニさん…。とみんな大きくかわいいあくび。

おやすみ前に仕掛けをめくりながら親子で遊んでみてください。
気づいた頃には一緒にあくびをしていた赤ちゃんもスヤスヤと眠っていることでしょう。


コメント

タイトルとURLをコピーしました